井脇 幸江
 

東京バレエ団プリンシパル。
表現力、演技力に非凡な才能を示し、その容姿の美しさで数多くのファンを魅了してきた。
古典から現代作品まで幅広く踊り、高い評価を受けている。
「白鳥の湖」や「くるみ割り人形」などの古典全幕での主演をつとめる一方で、モーリス・ベジャール、イリ・キリアン、ジョン・ノイマイヤーなど当代きっての振付家たちのとの共同作業で様々な作品を創り上げてきた。
日本のみならず、海外の桧舞台でも主演を果たしており、海外メディアでの評価も高い。
バレエダンサーとしてはもちろん、バレエ教師としても定評がある。
入団と同時にバレエ教師として活動を始め、全国をまたにかけてゲスト教師として活躍。
近年では、東京バレエ団オープンクラスでも指導をつとめた。バレエのレッスンDVDや雑誌など(新書館)でもバレエレッスンに関する連載を担当した。
2004年からはじめた夏期講習会も好評で、独自の経験に裏打ちされたダンス哲学と、ダンサーの上達論(メソッド)が、参加者に衝撃を与えた。
ダンサーを短期間で上達させる手腕には定評があり、後進の指導にも力を注いでいる。

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松元 美樹
 

1983年生まれ。
5歳よりバレエを始める。
東京バレエ団付属バレエ学校を経て、劇団四季に入団。
出演作品は「李香蘭」、「ライオンキング」、「王様の耳はロバの耳」、「思い出を売る男」など。
「オペラ座の怪人」では、メグジリーを好演。
退団後はフリーとして活躍中。